2012年11月05日

終演。

写真 2012-11-05 20 12 40.jpg

リリカル・バレット6th SHOT『NO.721』無事終演致しました。

まず、ご来場頂きました皆さまに、心から感謝致します。
『NO.721』上演期間中は雨が降ったり止んだり、
ときには雷、ときには強風と、連日ひどい天気で、
そんな中でも劇場にお運び頂いて、
その上、たくさんの拍手を頂いて、
本当にありがとうございました。

次に、ステキなステージにしてくれた照明・音響・装置のテクニカルチーム、
スムーズな運営に協力してくれたスタッフチームのみなさん、
今回もありがとうございました。
あなたたちがいないと、リリカル・バレットの公演は成り立ちません。
いつもいつもありがとう。

それから、今回集まってくれた7人の“イケメン”な役者さんたち。
このメンツで、リリカル・バレット版『NO.721』を作り上げることが出来て、
本当に良かったと思っています。
物語を好きになってくれて、楽しみながら芝居を作っている様は
非常に頼もしく、惚れ惚れしました。
またこのメンツで、やりたいです。
そのときは是非よろしく。

そして、脚本を提供して下さった御笠ノ忠次さん、
リリカル・バレットでの上演を快諾して下さった時速246億 代表の川本成さんには
感謝という言葉ではとても足りません。
貴重な機会を与えて下さって、ありがとうございました。


2012年のリリカル・バレットは、北海道舞台塾《シアターラボ》で幕を開けました。
その《シアターラボ》で、谷口健太郎のドラマドクターを務めて下さったのが、御笠ノ忠次さん。
所用で、谷口健太郎が上京した際に御笠ノさんの演出する稽古を見学させて頂いたのが、時速246億の『No.721』。
その後、御笠ノさんに、脚本を使わせて欲しい、とご相談したところ、薦めて頂いたのが『No.721』。
こちらから「『NO.721』をやらせて下さい!」と手を挙げた訳ではないのですが、
リリカル・バレット/谷口健太郎にフィットする物語で、ご縁のあるお話だったのだなあ、と今さらながら思っています。

今年はリリカル・バレット/谷口健太郎にとって初めてのことがいろいろ。
谷口健太郎が既成台本の演出をした『NO.721』もそのひとつですが、
まだ終わりではありません。
年末に、しっぽりと限定50席のラウンジ芝居で締め括ります。
今度は谷口健太郎の書き下ろしの脚本で、『NO.721』とは全く異なる趣きの芝居になります。


リリカル・バレット/谷口健太郎の闘いは、続きます。


リリカル・バレット
共同プロデューサー 秋元 幹子


posted by リリカル・バレット at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。